前回の雑記の日付を確認したくないなぁと思いながら久々にブログを書いていますこんにちは。
文房具紹介ブログと化しかけて放置されていたこの雑記ですが、補強して騙し騙し使っていたペンケースの底が千切れ始めいい加減買い替えを検討することになったので今現在のペンケースと中身をわさっと並べます。主に記録目的です。

まずペンケース本体。
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以前記事に書いた、KOKUYOのNEO CRITZです。底が青いのはフェルトによる補強をしたから。
恐らく10年使っているのでいい加減限界が来たようです。耐用年数が一般的にどんなもんだか分かりませんが、意識して丁寧に使っている訳でも無いのでまあ持った方かなと。
冒頭に買い替えを検討していると書きましたが、次もコレになるかなと思っています。他に良さそうなのがあれば乗り換えるかもしれませんが、現状これで不自由してないのですよね。もうちょっと本数はいればよいかなと思うくらいで。

次に中身。現状のです。

ネオクリッツ(面倒なので以下カタカナ)は15本程度ペンが入るという事なので私が入れてるのもその位ですね。ちょっと多いけど大体15本。

以下内訳。


これも以前記事にしましたね。
小学生の時からなので、中身のうちコレだけがネオクリッツより長く付き合ってることになります。


何の変哲もないオルファのカッター。仕事用に買った奴です。


特に拘りが無いシリーズその2。確かコンビニで買った定規。無印のかな。
仕事でカッター使うことが多々あり、その際に使う駄目になっても良い&長くもなる定規ということで買いました。A4の紙切る時には30cmくらい欲しいからね。


ミドリのアルミ&ウッド定規。
愛用していた定規をカッターで駄目にした頃に、コーヒーブラックという名前に惹かれて買いました。
でも木自体が黒い訳ではないので色が剥げる。
以前愛用していた定規と同じく、目盛りの無い方がペンで線引く時に滲まないよう段になっています。
しかし仕事で測る時は三角スケール使うのであまり目盛りは使ったことないです。まあ定規だからね。物差しじゃないからね。


カンミ堂のPENtONE(ペントネ)です。ふせんです。見た時に「おもしろいなー!」と思って購入。
ペンケースに入れておくには良いと思います。あとはコスト面が釣り合うかどうかかなぁと。そういうの気にしない人なら良いんじゃないでしょうか。


面白いと思って買ったシリーズその2。レイメイ藤井のペンカット。
今や珍しくもなくなりましたが、携帯型のハサミが出て来た頃に買いました。6年くらい前かな。
組み方を変えることによって左利き用にもなるものです。ペンケースに収まるので割と便利。
ペンケースには入っていませんが、携帯型のハサミは他に同時期に買った平べったいアルスコーポレーションのしおり型便利鋏と携帯電話につけてるクツワの携帯はさみを所持しています。

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特に拘りが無いシリーズその3。
ペンケースには必ず筆ペンが入ってないと何となく落ち着かないんですが、その割に筆ペン自体にあまり拘りはないという残念さ。コレもスーパーで買った奴です確か。
このペンのインクが切れたらきらりの筆ペンに手を出してしまおうかなぁと悩んでいます。


特に拘りが無いシリーズその4。
使用者は「オレンジの蛍光ペンだったら何でも良かった」等と供述しており(ry
コレのインクが尽きたらステッドラーのトリプラス テキストサーファーに戻る予定です。


面白いと思って買ったシリーズその3。
ステッドラーのテキストサーファー ゲルですね。これも出始めの頃に発見して面白いと思って即買いました。
面白いし重宝してるんですけど使いどころが限定されるので、使わない人には全く必要ない奴だなと思います。私はこういうの大好きです←


面白いと思って買ったシリーズその4。ZEBRAのSurari0.7蛍光ピンクです。
「エマルジョンボールペンって何ぞや」と思って買ったんですが使っててもイマイチよく分かりません←
ただ蛍光色のボールペンというのが存外仕事で使い勝手が良く、重宝しています。蛍光マーカーで文字書くと太くて見辛いんですよね。
今調べたらオレンジもあるらしいので探してみようと思います。


ご存知ZEBRAのSARASA。愛用理由等は以前書いた通りなのですが、その時から色が増えてるんでその辺をここで追記。
まあスケジュール帳にアイマス関連のスケジュールを書き込む為ってだけの話なのですが。
基本的にスケジュール帳にはスタイルフィットを使用しているんですが、それだけだと色で見分けがつかないので緑・オレンジ・グレーを使うようになりました。しかしオタクな理由だな分かってたけど。
あと黒が無いのは使わなくなったのではなく外出時にカバンに突っ込んだままだからです。


PILOTのフリクションボールノックビズです。これの芯はブルーグレー。
赤黒青のお安いフリクションボールも使っている(そして例の如くカバンにさしてある)のですが長く使っていると滑り止め部分がベヨベヨになって来るのでとりあえず1本お高いのを買いました。
重さも適度にあるし長く使えるし快適です。


ステッドラーの2.0のシャープペンシルです。
個人的にあまりステッドラータイプのシャーペンのデザインは好きではないんですが、2.0が使いたかったので購入しました。専らお絵かき用です。


ぺんてるのGRAPH 1000 for proの0.5です。
以前長々と書いたので今回は特にコメントなしで。


みなさんご存知トンボのMONO消しゴム。何だかんだこれが一番使いやすい。
大きさが分かりにくいですが、ペンだけでネオクリッツがいっぱいいっぱいなので小さい奴です。

とりあえずこんな感じですね。
あとシャー芯がポケットに入ってますが写真撮り忘れたのでこれにておしまい。
しかし予想はしてたけど長いな!
昔からついカッとなるとダイソーやらセリアやらで紙類を買ってしまいがちです。
最近控えるようにはしてるんですが。

以下ダイソーで買ったノートと万年筆類のインクのノリ方とか裏写りっぷりを写真で撮ったので貼っておきます。
モンブランインクはたまに弾かれるようなノリがイマイチな紙がありますね。









うん、すまない。写真だけ載せて放置していたら詳しいことは忘れてしまったんだ。
雰囲気だけ感じ取って欲しい。
案の定かなりの間が空きましたが何事もなかったかのように文房具記事投稿です。
そういえば『文房具』というカテゴリの他に『万年筆』というカテゴリを作りました。
単独で数が多いからなんですが一般的なお高い万年筆は持っていませんという相変わらずの残念感。



そんなこんなでプラチナのプレピーです。
お高くないどころか、きちんとした万年筆の機構を持つペンとしては恐らく最安値ですね。
とはいえ機能的にはインク突っ込んで1年間放置していても(キャップさえきちんと装着しておいていれば)書ける、という万年筆としてはチート級の性能を持っています。
書き味も良いですし、インクが出すぎるということもなく、たった200円ちょっとで万年筆が手に入るなんて信じられないというレベルです。
安いので例え壊してもダメージが少ないので、万年筆初心者だけど興味ある、という人には自分はまずコレをオススメしてます。
見た目がチープなのは気になるという方は、値段はちょっと上がりますがプレジールという同等の性能のもあるのでそちらを是非。

さて、そんなプレピーですが、自分は画像の通りブルーブラックの0.5とグリーンの0.3を所持しています。
最初に買ったのが0.5で、使ってみてかなり良かったので0.3も買うに至りました。
個人的には太めの線が書ける方が好みなのですが、手帳とかに書き込むのであれば0.3でしょうねぇ。
両方の太さを持っているのはとりあえず両方試したかったからです。

で、このプレピー(プレジールも)はペン先に色がついているのですが、使っていると色が剥がれてきます。
自分も先に使っていたブルーブラックが剥がれて大分残念な見た目になったので引っぺがしてみました。

こんな感じに。

これで見た目は普通の万年筆のペン先になっただけなんですが、何が起きたのかきれいに色をはがしてからペン先が乾くようになってしまって難儀しました。
カートリッジ1本か2本使い終わる頃には普通の感じに戻りましたが。水とかは使ってないんですけどねぇ。
ので、コレ見てるプレピー使用者の皆様には色剥がれてきても無理に取らないことをオススメします。
個体差の類かもしれませんが自然に剥がれるのを使いながら待った方が間違いないかと。
(追記:最近のはペン先にカラーフィルムが付いてないっぽいですね。同様のことがあったのだろうか)

何だかんだでブルーブラックの方とはもう7年くらいの付き合いになりますが、インク漏れやキャップやボディが割れたりということは全くないです。
プラチナのブルーブラックが青過ぎず黒過ぎずな好みの色合いなのもあって、ブルーブラックは一番使っている気がします。

ぺんてるのGRAPH 1000 for proの0.5です。
ちょっと調べてみたらロングセラーな定番のようですね。
調べるまで知りませんでしたw

しかし最近は色んな色の製図用シャーペンがありますね。自分の頃はコレ以外は大抵銀色だったので、今の製図用シャーペンユーザーでデザインも気にする人は嬉しいだろうなぁと思います。

毎日のように製図していた学生時代に出会ったシャーペンです。
安価な製図用シャーペンだと下手すると1週間もたなかったので、これはお高いのを買った方がむしろコストパフォーマンスが良いのではと思って1000円程度のシャーペンを物色している時に出会ったのがコレでした。
製図用シャーペンってグリップが金属製のものが大半なのですがそれがあまり好きではなく、これはそのどちらにも当て嵌まらずまた一目見てデザインが気に入ったのもあって購入に至りました。
以後、使い心地が良かったのと買ってから一度も壊れていないので以来ずっとこれを使い続けています。

他は絵描きさんもよくオススメしているペンなので構造やらシリーズ展開やらについて改めて詳しくは書かなくても良いかな…と思ったんですが、ざっとネット見た限りだと絵描き畑の人ばかりで製図畑の人の個人ページのレビューが無いのかなぁと思ったのでそこら辺を中心に書ければなと。

度々触れられている「ガイドパイプが長い」「クリップが短い」「重心が低い」っていうのは製図用シャーペンでは割合標準装備な特徴です。
ガイドパイプ(ペン先の芯が出てくる筒)が長く真っ直ぐなのは、製図の際には定規を当てて線を引くので、最低でも4mm程度の出が無いと芯が定規で削れてしまったりガイドパイプが斜めだと線がズレたり掠れたり必要以上に太くなったりしてしまうからです。製図には一定の太さ濃さが必要になって来るので。

クリップが短いのは、製図畑の人は芯が片減りしないようにシャーペンを回転させながら書くので長いと邪魔になったりするからだと思います。
コレもそうですが、クリップ自体が取れるようになっている物も多いです。
どうでも良いですが、クルトガが発売された時に「何だコレ便利!」と飛びついていざ使ってみたらペンを回転させるクセが付いていたせいで延々同じ面を使い続けることになり、むしろ芯が壮絶な片減りをする結果になりました。

重心は製図用なら大抵低い所にある気がしますが、ペンの重さ自体は重めだったり軽めだったり差があります。このGRAPH 1000 for proは同価格帯のシャーペンでは軽い方だと思います。
これよりも低い価格帯の製図用シャーペンや一般的なシャーペンと比べるとある程度の重さがありますが。
個人的にはその重さが絶妙で良いと思っています。軽いと不安定ですが重たいと疲れますしね。

重さに関係することでもありますが軸が金属製なので、これをずっと使っていると同じような太さのプラ軸のシャーペンを握ると柔らかい気がして妙に不安になります。
ドクターグリップくらい思い切った太さのだと平気なんですが。

また、落とすと壊れやすいと言われているようですが、結構何度も落としても未だに使い続けられているので相当変な落とし方や雑な扱いをしなければ壊れないんじゃないかなぁと思います。個人的にはむしろ丈夫だなぁくらいの印象です。
あと自分はBの芯を愛用しているので、HBやHの芯に比べてシャーペンのノック機構のところに芯が削れたカスが詰まりやすいんですが、それも他のペンに比べると少ない気がします。
製図用以外のもの含め結構それが原因で故障したりしていたのですが、これにしてからは全くそういう事が無くなりました。
それでも気になるので定期的にペン先を外して掃除はしていますが。

しかし他の製図用シャーペンと比べて最も特徴的なのは先にも触れましたがグリップですね。ラバーだけではなく、金属だけでもないというのは珍しいような気がします。
金属オンリーだとずっと握っていると痛くなってくるし、ラバーのみ(同じ価格帯の製図用シャーペンでは見たことないですが)だと長期間の使用でラバーが劣化したり軸がぶれて狙い通りの線が引けなかったりするので。
まあブレに関しては金属オンリーの方が間違いなくブレないのですが。ブレる要素が無いですからね。

絵描きさんだけでなく、自分の周りの製図畑の人もGRAPH 1000 for proを愛用している場合が多いので、多分すごく良いシャーペンなんだろうなぁと思います。そういえば製図の講師の先生も熱烈にオススメしていました。
個人的にはこれを超えるシャーペンはないだろうなというくらいなのですが、こういうものは合う合わないありますからね。
自分は筆圧が低い方なので良いのだと思いますが、逆に強めの人には向いていないようにも思います。
グリップの感触も好みがかなり分かれるような気がしますし。
他人が絶賛しているからといって安易に選ばない方が良い道具だと思います。逆も然り。
安価でないというのもありますが、店頭に行って握り心地等は調べないと。別段シャーペンに限った話ではないですが、職業柄なのかシャーペンに関しては特に強くそう思います。

シャーペンに1000円出していると言われると同業者以外には驚かれることが多いのですが、長く自分に合ったものをストレスなく使うということを考えるとこの位の値段になるんじゃないかなぁと思います。もっと安いので合ったものがあればそれに越したことはないですが。
あまり使わないならそれこそ無料で貰った殆ど使い捨てのようなものでも良いでしょうけど、(手製図で仕事をする人間なんて殆どいなくなったとはいえ)建築業種の自分や同業者にとっては恐らく一番使う筆記用具ですし、最も妥協したくない(出来ない)筆記用具です。
うん、ここまで読めばこだわりがあるのだけは嫌でも分かるね。

サブで他のシャーペンも持っていますし使ってもいますが、一番楽に使えますし逆に力を入れたいところでも安心して力を入れて使えますし、最終的にやっぱりこのシャーペンに帰ってきます。
そういえば特にメーカー等にこだわりはありませんが、100円ショップ等で売っている安い芯も何となく使い心地が悪いので使わなかったりするなぁ。
安いのって芯がキュルキュルする気がするんですよね。芯のノリが悪いというか。


最初はサラっと書いて終わるつもりだったのに長くなったなぁ…w


しかし今更ですが読みにくいですねこのブログ。
ネットに載せる文章は適度な所で改行すべきだと分かってはいるんですが、どうも途中で改行するってのが気持ち悪くて出来ないんですよね…。
自分で読む時ですら改行しろよと思うのに。
無駄に一文が長いのも原因なんでしょうが。
本日の文房具はSTAEDTLER®のトリプラス テキストサーファーです。
まあ要するに蛍光ペンなんですが。

STAEDTLER®というのはご存知の方はご存じでしょうが、ドイツの文房具メーカーです。日本だと文具コーナーよりも製図用品でよく見かけるメーカーかも知れません。
現在の形の鉛筆を(記録上)最初に発明したのがステッドラー創業者の先祖なんだそうです。
まあ最初に買った当時は単にペンが気に行っただけでメーカーの事なんて全く知らなかった訳ですが。

そんな話は置いておいて、ペンの説明を。

見た目の特徴としては一般的な蛍光ペンより細身でちょっと長めなところですかね。一般的な蛍光ペンとはキャップ一つ分近く長さが違います。
あと軸が三角形をしています。
しかし(自分が考える)このペンの最大の特徴はペン先です。

左側がトリプラス テキストサーファー、右側が(窓付いてますが)一般的な蛍光ペンのペン先です。
テキストサーファーのペン先がフェルト式の筆ペンなどのようになってるのがお分かり頂けるかと思います。似ているのは形だけで筆ペンの様に柔らかくはないのですが。
このペン先が何故か無性に気に入って昔から愛用しています。
ペン先を立てて細くしてアンダーライン引いたり、寝かせて太く文字の上に線引いたりしています。
冷静に考えてみたらそんなことは普通の蛍光ペンでも出来るしむしろ使いにくいんじゃないかと思うんですが、まあ気に入ったものは仕方ない。

仕事では多種の蛍光ペンを使う必要があるので他のメーカーの蛍光ペンも使っているのですが、勉強に使うのは専らコレです。
教科書の様な水性インクを比較的はじきやすいような紙でも安定してインクが乗ってくれる…ような気がします。
難点を言うなら割と手に入りにくいことですかねー。
今は比較的色んなお店に置いてありますが、昔は中々手に入らなくて渋々他の蛍光ペンを使用していることもありました。

自分はオレンジ以外買った事がありませんが、インク色は他にイエロー・ピンク・グリーンがラインナップとして存在しています。ステッドラーの蛍光カラーはこの4色が定番な様子。

同じ長さ、ペン軸の形をしたカラーペンや細書きペンもありますが、愛用しているのはコレだけです。
何故だかは自分でもよく分かりません。